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寸法測定・比較検査

リバースエンジニアリング.comではノギスや接触式測定機では測れないものも高精度の非接触式光学3Dスキャナで測定いたします。
寸法測定や比較検査でお困りの方はぜひお気軽にご相談ください!

寸法測定・比較検査
  • ノギス接触式3次元測定機
    では測れない製品を測定したい
  • 設計CADデータ現物
    比較検査したい
  • 2つ以上の現物を比較検査
    したい
お問合せ女性イメージ

リバースエンジニアリング.comに
お任せください

当社の寸法測定・比較検査サービスの特徴

特徴1

短納期にも対応!『3営業日前後』で納品OK!

『3営業日前後』で納品OK!

寸法測定・比較検査は平均して『3営業日前後』で納品可能です。

お客様のご都合に合わせて柔軟に対応いたしますのでお急ぎの場合でもご相談ください。

特徴2

ハイエンドクラスの非接触高額3Dスキャナーで接触式では測れなかったものもお任せください

ハイエンドクラスの非接触高額3Dスキャナーで接触式では測れなかったものもお任せください

リ当社で使用するのはハイエンドクラスの非接触光学式3Dスキャナー(ATOSⅡ Triple Scan)です。

非接触で高精度な測定が可能であるため、今まで接触式3Dスキャナーで測定できずに諦めていた寸法測定もお任せください。

※透明なもの、生き物は対応できません。また、光沢があるものはミクロチェック(白いパウダースプレー)を塗布した上でスキャンする場合がございます。木や樹脂などは変色する場合がありますので対応できかねる場合もございますので予めご了承くださいませ。

特徴3

比較検査では偏差を分かりやすいカラーマップで出力します

3DCADデータ化だけでなく、当社にて加工品製造も行えます

「非接触光学3Dスキャンデータ」と「設計3Dデータ」、または「3Dスキャンデータ同士」を比較して偏差をカラーマップで出力できます。

任意のポイントの偏差数値を出したり、任意の場所の断面を比較することも可能です。

納品可能ファイル形式
PDF、Excel、Word、紙出力等

寸法測定・比較検査サービス活用事例

CASE12つの部品の形状を比較検査するためにカラーマップを作成

2つの部品の形状を比較検査するためにカラーマップを作成
材質
サイズ
約300×100×100mm
納品データ
カラーマップレポート(PDF)
納期
実働1日間

樹脂製品メーカー様の生産ライン上で使われている部品と図面との比較検査を行いました。自由曲面形状のような測りにくいところの形状も、高精度でデータ化できる3Dスキャンの技術を用いて、比較検査に使える精巧なカラーマップレポートを作成しました。

CASE2歪んだ金型の形状確認を行うため3Dスキャンで偏差カラーマップを作成

歪んだ金型の形状確認を行うため3Dスキャンで偏差カラーマップを作成
材質
アルミ
サイズ
約450×650×70mm
納品データ
PDF(カラーマップ)
納期
実作業1日間

成型メーカー様で使用されているアルミ金型の変形が目立ってきており「変形してしまった後のアルミ金型のデータも取得し、変形する前のデータと比べて検証してみたい」とのご要望により偏差カラーマップの作成をご依頼いただきました。変形量の比較的大きな箇所に関しては、どのくらいズレが出ているのか、数値(偏差値)を記入して納品いたしました。

CASE3どこか寸法が間違っている樹脂製部品の3次元検査測定を委託された事例

どこか寸法が間違っている樹脂製部品の3次元検査測定を委託された事例
材質
ABS
サイズ
約80×200×20mm
納品データ
エクセルによる検査レポート
納期
実作業4日間

自動車部品メーカー様より、樹脂製部品の3次元検査測定を委託されました。設計図面と照らし合わせながら、ノギスなどを用いた手作業で樹脂製部品の検査測定を行っていたそうなのですが、3D形状のためノギスでは測定できなかった箇所があったそうです。樹脂製部品は5つ、ランダムでピックアップしてもらい、樹脂製部品1つにつき、3D検査測定のチェックポイントは100箇所という指定のもと3D測定を行い、測定結果は分かりやすくエクセルのデータにまとめて納品しました。

CASE4対になる部品の嵌合公差を3Dスキャナーで検査

対になる部品の嵌合公差を3Dスキャナーで検査
材質
サイズ
最大Φ100×400mm
納品データ
PDF(カラーマップ)、エクセルデータ
納期
実作業2日間

機械部品メーカー様で凹凸で1対になっている部品(嵌合[カンゴウ]部品)の試作品に、不具合が見つかったとのこと。そこで、2つの部品それぞれの寸法を、3Dスキャナーで測定し、取得したSTLデータを基にカラーマップを作成して、嵌合公差以上のズレがないか検査しました。凹部品の溝については、部品の中に溝がある形状のため、3Dスキャナーを用いても測定が難しいのですが、角度・向きを変え、何とか部品の内部まで3Dスキャナーで計測できるように工夫して、データ取得に至りました。

CASE53Dスキャナーを使った三次元測定で製品の寸法を検査

3Dスキャナーを使った三次元測定で製品の寸法を検査
材質
アルミ鋳物
サイズ
約380×530×130mm
納品データ
PDF、エクセルデータ
納期
実作業1日間

鋳物を製造されているメーカー様から、3Dスキャナーを使って三次元測定を行い、仕上がった製品の寸法を検査してほしいとご依頼がありました。納期は、お問い合わせをいただいた日から3日後というかなり急ぎの案件でしたが、光学式3Dスキャナー(AtosⅡ Triple Scan)の3D測定の早さなら、3日後の納期に間に合わせることが可能ですので、ご依頼を承らせていただきました。測定後は、カラーマップをPDF形式、そして後からお客様自身で編集が行えるようにエクセルデータ形式、以上の2種類で、検査報告書として納品させていただきました。

3Dスキャンサービスについてはこちらをご覧ください。

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